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イナバ・Novie(ノヴィ)デスクシステム

Novieデスクシステムの特長

オフィスデスク・テーブル オプション

Novieデスクシステム

高さの変化が、大きな変革を生む
今まで執務姿勢はチェアの座面調整で対応していました。しかし、これからはデスクの高さ調整をプラスして、
座り姿勢から立ち姿勢まで執務姿勢の選択の幅を大きく広げることが出来ます。Novieは高さを650mmから1250mmまで上下に昇降
させることができ、体格や執務内容に合わせ理想的な姿勢を保つことが出来ます。
働く姿勢に合わせボタンひとつで使いやすい高さに調整できる。
デスクの高さは650mmから1250mmまで自在に調整できます。
また、静音設計なので周囲の業務を妨げずスマートに上下昇降が可能です。


2タイプのセンサーで安全設計
過電流センサー
上下昇降スイッチを押した作動中に天板が障害物にあたり圧力がかかった場合、異常をセンサーで感知し天板の動作をストップします。その際、天板がリバースする安全装置が働き、挟み込みを防ぎます。
振動感知センサー
上下昇降の動作中、天板に傾きや振動を感じた場合、すぐに動作をストップします。(約2pのリバース機能付)。また、動作中に危険を感じた場合などに意図的に天板をたたいて、動作を止めることもできます。

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デスクの昇降には大きく4つの意味があります。 
1.正しい姿勢をサポートするには、体格にあったデスクの高さが
必要です。

人間工学では長時間のデスクワークに適した執務姿勢を推奨しています。
その姿勢を得るためには椅子の高さ(座位基準点)
も重要な要素となりますが、また、座面から机上面までの高さ(差尺)も大切な要素とされています。
2.種々のデスクワークには、それぞれに適したデスクの高さが必要です。
デスクワークには、読むこと、書くこと、タイピング、複数資料の参照、複数画面の比較、またそれらの組み合わせと様々な作業があります。その一つ一つには、疲労軽減に役立つデスクの高さが考えられます。
3.発想力を高めるには、立ち机が効果的。
クリエイティブ・ワークをされる方には、立ち机の活用が有効といわれています。ドイツの文豪ゲーテの生家、ゲーテハウスには有名なゲーテの立ち机が置かれています。また、トルストイも立って執筆したとの記録が残されています。
4.適度な姿勢の変更が、健康増進に効果的。
どんなに快適な姿勢でも、ずっと同じポジションを続けることを強いられると苦痛に感じてしまいます。医学的に見ても座りすぎの健康問題が世界的にクローズアップされています。

安全考慮(指などの挟み込みや、天板同士の接触防止)
デスク配置の際、付属のサイドスペーサーを用いることで、壁との間に25mmのスペースを保持することができ、昇降する際に壁に接触することがありません。また、横設置、対向設置の際も50mmのスペースが簡単に保持できます。このスペースは、天板同士の接触を防ぐだけでなく、指挟みのリスクを軽減させる働きがあります。


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